丸川知雄教授との仕事関係のメールが年間700通以上もありましたが学生として研究指導は断られました

2014年1月月1日から2014年11月15日まで、丸川知雄教授と関わるメールのやりとりは700通以上ありましたが、そのなか、私の研究に関するのはただ十数通で、しかも基本的に丸川知雄教授が一方的に研究指導を断った旨のメールです。残る700強のメールは全部社会科学研究所の仕事関係のもので、中には私の人格を否定したメールもありましたが、ほかの人へのメールで、私をCCに入れて、ほかの方の前で私の人格を貶めたのもありました。

 

私は東京大学のいわゆる事実調査班に「2012年4月以来、3年間で研究指導を私が受けたことは一回しかありませんでした。ほかの時に丸川知雄教授に研究指導を断られました」、「丸川知雄教授との仕事関係のメールが年間700通以上もありましたが研究指導は断られました。」と申し立てましたが、

小森文夫教授:そこも認識が違うところで、丸川先生としては退職したいということで全部引き継ぎしたんですけども、また体調がよくなれば戻ってくる、また仕事に復帰するんではないかと考えていたということなんですね。

私:私、メールで丸川先生に申したのは、毎日学校でいじめを受けて精神的に耐えられないので仕事を辞めさせていただきます。

以上は2015年8月3日の反訳の一部です(録音あり)。

小森文夫教授は事実調査班班長で、東京大学物性研究所所属です。

実際に当時丸川知雄教授がメールで私の退職にオーケーを出しましたが、裏側で社会科学研究所の係りに指示を出して、私のことをずっと「無断欠勤」としました。

次回、東京大学事実調査班との面談の反訳のほかの部分を紹介します。

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報告できない・対話しない小森文夫教授(全学調査班班長)

丸川知雄教授に論文指導を拒否されたり、いじめられた私は、最初に事件をより穏便に解決してもらいたいと思って、東京大学の委員会にハラスメント苦情を申し立てました。全学ハラスメント防止委員会が申立の内容および証拠に基づいて全学調査班を設置しました。

しかし、全学調査班は公正に調査を行わずに、共感を作ってくれるところが、証拠捏造や事実隠蔽などのあるまじき行為ばかりしていました。私は何度も人事を通して「事実(証拠)に基づいて全学調査班との対話を通じて、問題を解決したい」とお願いしましたが、全学調査班に一方的に無視されていました。その中、最も責任があるのは全学調査班班長の小森文夫教授です。

東京大学ハラスメント苦情15-1案件に関わる人物のなかで、加害者の丸川知雄教授の次に、小森文夫教授が最も許せない人です。小森文夫教授が調査班班長の身分(私と全学ハラスメント防止委員会との間の架け橋という役割)を悪用し、全学ハラスメント防止委員会に真実を隠蔽し、加害教授を庇うために、学内で立場の弱いの私を振り回して、私の大切な数年間の人生をめちゃくちゃにしました。丸川知雄教授の次に、私に莫大な苦痛を与えてくれた人は小森文夫教授です。

丸川知雄教授と小森文夫教授を絶対に許しません。

 

小森文夫教授が二つの顔を持っています。二回の事実聴取で私が会った小森文夫教授が全く別人です。2015年6月9日から2015年8月2日まで、小森文夫教授にまたは小森文夫教授の周りに一体何かが起きたのでしょうか。時の流れとともに、全ての真相が明らかになるのです。

小森文夫教授とのやり取りは2015年5月25日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームが送ってくれた以下の文書から始まったのです。2015年4月6日に申立書を東京大学ハラスメント防止委員会に提出してから、私はずっと一生懸命に研究課題に取り込んでいました。2015年4月から6月頭まで新しい指導教官が二回の研究会(研究課題発表会)を設けてくださったのでした。2015年3月までに、丸川知雄教授および社会科学研究所の石田浩教授、佐藤香教授をはじめ数名の教授から脅迫やいじめを受けていましたが、2015年4月から申し立てながら、新しい指導教官のご指導の下で、新しい研究生活を始めようと頑張っていました。

ところで、2015年5月25日に大学の人事から連絡があり東京大学ハラスメント苦情申立15-1案件に関して、2015年5月21日に事実調査班が設置され、物性研究所の小森文夫教授が班長に任命されたということです。

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2015年6月8日に、東京大学の山上会館にて1回目の事実聴取が行われた。座り方は下図の通りです。私を含めて、会議室に7人でした。小森文夫教授の最初の印象は同人のホームページの写真の通りでした。

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とにかく、1回目の事実聴取が無事に終わりました。終了後、意外なことに、長嶋あけみ相談員が珍しくて私の近況を聞きました。2月半ばまではまだ私に申立を諦めさせていましたのに。

201569日から78日まで大学から何の連絡もありませんでした。

2015716日(木曜日)東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームから連絡があり、83日に2回目の事情聴取が行うと伝えられた。

2015831330分~15時まで、本部棟12階中会議室で全学の事実審査班の三名の方と2回目の事実聴取を行った。人事部の係り二名、長嶋あけみ相談員が同席した。座り方は下図の通りです。

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1回目の事実聴取では、小森文夫教授、I准教授、OKさんの順に私に質問するという形でした。しかし、1回目の事実聴取では、I准教授が一回だけ質問して、OKさんが二言三言発言して、残る時間は全部小森文夫教授1人が話したり、質問したりしていました。私は丸川知雄教授のハラスメント行為を数件申し立てましたが、2回目の事実聴取では、小森文夫教授がその中の一件について、数十分を使って、丸川知雄教授のハラスメント行為の理由を弁明した(丸川知雄教授が私を罵った前に、記憶が曖昧だったから、誤解していたからなどなど)。その場で、私は目の前の小森文夫教授が全学事実調査班班長としているのか、それとも丸川知雄教授の弁護人として発言していたかという疑問をもっていました。

その場で、私が小森文夫教授に聞きました:「教授たちが後で記憶が曖昧だったとか、誤解とかと言い訳をして、恣に学生を虐めることができるということでしょうか?」

小森文夫教授がはっきり返答してくれませんでした。

 

2015年8月3日2回目の事実聴取の時に、私が全学調査班に「博士課程三年間、丸川知雄教授に何度も論文指導、研究指導をお願いしましたが、結局三年間に論文指導は一回だけで、30分の面談だけでした。それ以外に丸川知雄教授にずっと指導を拒否されていました。」と申し立てましたが、小森文夫教授「時間の問題ではなくて」「ですから、博士論文というのは自分で頑張るもんだというのが丸川先生の認識だということですね」と返答してくれました。

 

2015年8月3日2回目の事実聴取の時に、私が社会科学研究所の事実調査班及び石田浩前所長との面談の録音データを提出した。私の陳述を聞いて、全学事実調査班班長小森文夫教授が「社研のことについて我々報告することできないですかね。できないですね」と仰った。小森文夫教授の言葉に非常にびっくりしましたが、その日小森文夫教授の最初からの態度に合わせて考えると、小森文夫教授丸川知雄教授の立場で丸川知雄教授の代わりに言い訳をして、丸川知雄教授および社会科学研究所の不正行為を全般的に隠蔽する姿勢もはっきり分かりました。2015年6月9日から2015年8月2日までの間に、何かが小森文夫教授に全学調査班班長から丸川知雄教授の弁護人に変身させました。

2015年10 月31日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームが郵送した「全学事実調査班報告書」が届いた。「報告書」に丸川知雄教授の問題点がいろいろと指摘されたが、証拠変造・事実隠蔽などの(意図的に丸川知雄教授を庇う)ところをたくさん発見しました。証拠変造・事実隠蔽のほかに、たとえば下図の丸川知雄教授からのメールについて、全学事実調査班(小森文夫教授)は「このメールは学生指導として書かれたものと認定できる」と報告書(全学事実調査班報告書7ページ目下から9行目)に書きました。

ちなみに、東京大学社会科学研究所の調査報告書には丸川知雄教授のこのメールについて「不必要に強圧的な表現が含まれている」と書いてある。

 

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2015年10月31日に届いた「全学事実調査班報告書」と2015年4月8日に届いた「社会科学研究所調査報告書」を読み比べ、同じ事件に対して丸川知雄教授の説明(詭弁)が全く違うというところが沢山ある。メールで本件担当理事南風原朝和教授に報告書への異議を申した。

 

しかし、あれから今まで「全学事実調査班報告書」の証拠変造・事実隠蔽などの問題点について、小森文夫教授から一言の説明ももらっていません(私は人事を通して何度も報告書への異議を小森文夫教授に申しましたが)。

小森文夫教授丸川知雄教授を庇うために、全学調査班班長の身分を利用し、わざわざ私を2回目のいわゆる「事実聴取」に呼び出した。2015年4月以前は丸川知雄教授が私をいじめていましたが、2015年6月以降小森文夫教授が全学委員会に真実を隠して、申立人の私を振り回して、私の2年間の大切な人生をめちゃくちゃしました。

申立のことは公正に解決されるまでは、諦めません。

私と大学委員会との会話機会を壊していた小森文夫教授も許しません。

自分の申し立てた声、これまでの真相が届くべきところに届けるように、諦めずに頑張ります。

東京大学丸川知雄教授は「ちょっとコピペをしたことぐらいは気にしません」とメールで院生に苦言を呈する

 丸川知雄教授はいつも気まぐれで怒ったり喜んだりして、よくわからないが、ほぼ三年前(2014年1月31日)に丸川知雄教授から以下のメールが突然に届いて、家で全身震えるほど戦慄したことはまるで昨日のことのように感じている。

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 2014年の春になると、博士課程三年生になる私は、査読論文の投稿を必死に頑張っていた。2013年年末に一本投稿したが、2014年1月末に学会から連絡があり、「再提出再審査」という査読結果を受けた。その後日に、私は当時の指導教員の丸川知雄教授に相談に乗っていただくために丸川知雄教授のオフィスに伺った。東京大学社会科学研究所の6階にある丸川知雄教授の大きなオフィスで、ソファーに座ってくつろいだ丸川知雄教授が査読結果報告書をさっさと目を通して、私に向かって「自分で頑張れば」とさげすんだように笑った。「はい、わかりました。自分で頑張ります」と返事した私はとてもがっかりした。2012年4月博士課程に進学してから、丸川知雄教授に私の研究課題についてアドバイスをもらったのはただ一回だけでした。この先どうすればいいのかが分からなくて心細いが、でもしょうがないやぁと思って、なんくるないさと自分を励ました。
 ところで、その翌日に丸川知雄教授から「昨日の話し合いについて」というメールが届いた。
 えっ?!......昨日会ってからまたアドバイスをお願いしたりご迷惑をかけたりしたことは一切ないのに、なんでだろうと驚きながら、メールを読んで、気が付いたら、涙がぽろぽろこぼれた。
 丸川知雄教授のメールを読んで、「苦言を呈したい」と言われたことは見覚えがある。毎週水曜日午後に丸川知雄教授担当の東アジア産業論という授業がある(丸川知雄教授がゼミだと呼ぶ)。丸川知雄教授がメールに書いてあるナビールという人(ナビール・A・マンチェリ Nabeel A.Mancheri)は2013年秋にインドからやってきた社会科学研究所の訪問研究員である。
 正確に言うと、PhDのナビール・A・マンチェリ(Nabeel A.Mancheri)さんは日本学術振興会の特別研究員として東京大学社会科学研究所丸川知雄教授(アジア政経学会理事)に受け入れられた研究者である。
 丸川知雄教授からメールをもらった少し前のある水曜日、ちょうどナビールさんの番で東アジア産業という授業で皆さんに報告するということであった。ナビールさんの報告(英語)を聞いているうちに、違和感というよりも、どこかで聞いた(読んだ)ことがあるのではないかと思いながら、私は自分が事前に授業のトピックについてネットで調べて印刷してきた資料をチェックしたところを、やはりナビールさんが皆さんに配ったレジュメのところどころはネットで掲載された他人の書評のコピーでした。一部のところ、一段落そのままコピーされたことはさすがにびっくりした。このナビールさんが一応博士号も取ったし、日本学術振興会の特別研究員だし、授業でみんなの前でこのような大胆な行為というのは......
 丸川知雄教授に話すか、それとも見て見ぬふりをするか。でも話さないと、もしナビールさんがほかの場所で同じことをやって発見されたら、丸川知雄教授がナビールさんの受入研究者だし、丸川知雄教授や丸川知雄教授の研究室のメンバーたちや東アジア産業論に出席する学生たちが疑われることになるかも。やはり今のうちに話したほうがいいと、二晩悩んで、私は丸川知雄教授に話すことを決意した。
 その次の水曜日、授業の後に、私は丸川知雄教授と個別に話すチャンスを捕まえて、丸川知雄教授にナビールさんのレジュメとナビールさんがコピーした書評を見せて、「先生がほかの場所で一対一でナビールさんに注意したほうがいいではないと思いますが。大学の授業でコピペするのは不正行為です」と申し上げたが、丸川知雄教授が「これは別にいいんだよ」と、くるりと背を向けて行ってしまった。
 それがそれで、この件はそのまま終わったとと思いきや、後日のこのメールで丸川知雄教授に苦言を呈された。震えながら、丸川知雄教授のメールを読んで、自分は何が悪いかが分からなくなった。丸川知雄教授と授業参加者の皆さん(もちろん自分も含めて)のために言っているし、しかもナビールさんの面子にもいろいろと配慮していたから、丸川知雄教授と個別に話したし。丸川知雄教授に「別にいいんだよ」と言われてから、この件について、私は一言も言ってないし、何で、今さら私が叱られたの。
メールの最後を読んで、さらに訳わからなくなってきた。
 「博士課程なのだから、ゼミや授業にまじめに出ることが重要なわけではないのです」
 「およそ自分の関心時以外については学問的なコメントをすること全くなく、果たしてそんなことで研究者になっていいのか」
 これ、言ってることが矛盾しているんじゃないの...
 丸川知雄教授はただメールで私を罵りたがるのでしょうか...

 

東京大学ハラスメント苦情申立15-1号案件の経緯と登場人物相関図

 

 

東京大学ハラスメント苦情申立15-1号案件をお話する前に、まず、案件に関わる人物をご紹介する。

 

申立人annoiell東京大学の大学院生

           
被告教授・加害教授:丸川知雄教授東京大学社会科学研究所教授

 

南風原朝和教授:東京大学理事・副学長、東京大学ハラスメント防止委員会委員長

任期:2015年4月1日~2017年3月31日

(なぜか)2017年4月1日から東京大学理事・副学長、東京大学ハラスメント防止委員会委員長という職務を解かれた。東京大学高大接続研究開発センター長になりました。
 

東京大学社会科学研究所 (ISS, University of T)

石田浩教授:   東京大学社会科学研究所前所長(所長任期は2015年3月31日まで)

SI教授: 東京大学社会科学研究所前副所長(副所長任期は2016年3月31日まで)

MY教授: 東京大学社会科学研究所副所長(副所長任期は2016年4月1日から)

佐藤香教授:  東京大学社会科学研究所教授

OM教授: 東京大学社会科学研究所所長(所長任期は2015年4月1日から)

 

全学事実調査班

小森文夫教授全学事実調査班班長東京大学物性研究所教授(ISSP,University of T

I准教授: 東京大学教育学研究科

OKさん:  弁護士

 

 

ほか

KKさん: 東京大学人事部労務・勤務環境課(ハラスメント苦情申立担当)

長嶋あけみ相談員東京大学ハラスメント相談所相談員(Harassment Counseling Center

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2014年11月11日夜、丸川知雄教授にメールを送り、丸川知雄教授の苛めや理不尽な呵責にはもう耐えられないので、11月12日から社会科学研究所のリサーチアシスタントを退職すると申した。11月12日に丸川知雄教授から「賛同」という返事をもらった。

 

2014年11月17日10時に私の(東京大学赤門総合研究棟にある)勉強室で第三者に立ち会ってもらい、社会科学研究所リサーチアシスタント仕事に関連する書類、社会科学研究所オフィスの鍵などを社会科学研究所のIAさん(当時特任助教)に渡し、仕事をIAさんに引き継いだ。

 

2014年12月2日に社会科学研究所のTKさんから連絡があり、11月17日の打刻について聞かれた。TKさんに「11月12日に丸川知雄教授に退職を了承してもらい、11月17日に仕事をIAさんに引き継いだ」と伝えたが、TKさんに「退職手続は後ほどほかの係りから連絡する」と言われた。

 

2014年12月2日以来社会科学研究所から何も連絡をもらわなかったため、2014年12月22日に私がTKさんに連絡し退職手続について聞いたが、2014年11月12日から私が丸川知雄教授にずっと「在職欠勤」とされていたことが判明した。

 

2015年1月6日に私がメールで社会科学研究所の石田浩所長(当時所長、所長任期が2015年3月31日まで)に丸川知雄教授の研究不正、パワーハラスメント行為、アカデミックハラスメント行為を申し立てた。

 

2015年1月7日11時から12時15分まで、赤門総合研究棟537室(社会科学研究所の社会調査室)で石田浩所長と面談を行った。面談の最後に石田浩所長が「三日間以内ご連絡します」と私に言ってくれた。

 

2015年1月21日に、丸川知雄教授が「研究室に戻り、(私が履修していなかった)授業に顔を出しなさい。そうしないとと論文指導の4単位を落とす」という趣旨の脅迫メールを私に送ってきた。一方、2015年1月7日以来、石田浩所長から何も連絡をもっていなかった。

 

2015年1月26日に私がメールで石田浩所長に「全学ハラスメント相談所にいく」と伝えてから、11点15分から12点45分まで全学ハラスメント相談所にて長嶋あけみ相談員と面谈を行った。その日の午後、石田浩所長からメールの返事をもらった。

 

2015年1月29日11時30分から12時15分まで、赤門総合研究棟537室(社会科学研究所の社会調査室)にて石田浩所長と面談を行った。「社会科学研究所が丸川知雄教授の行為について調査班を設置する」と石田浩所長が私に伝えてくれた。

 

2015年2 月12日10時~11時15分(10時~11時30分という予定であったが、途中で社会科学研究所の教授たちが面談を打ち切った)、赤門総合研究棟533室でSI教授、MY水教授、SK教授と面谈を行った。社会科学研究所の教授たちに訊問された感じでした。録音した。

 

2015年2月23日に長嶋あけみ相談員に呼び出され、13時30分から14時30分まで東京大学ハラスメント相談所で長嶋あけみ相談員と面谈を行ったが、長嶋あけみ相談員に申立を諦めようと勧められた。その日の夜、一晩眠れなかった。

 

2015年2月25日に、石田浩所長に面談で社研事実調査班の教授たちに追い詰められて、非常に不安だと伝えた。石田浩所長に二回目の面談に出席して頂くようと懇願したが、「君がプレッシャーをかけられたと言うから僕が面談に出たら、外がどう我々社研を見るか」と石田浩所長に断れた。

 

2015年3月5日10時から11時30分まで、赤門総合研究棟533室でSI教授、SK教授と面谈を行った(MY教授がなぜか欠席した)。今回は最初から追い詰められ、プレッシャーをかけられた。録音した。

 

2015年3月26日11時~12時25分,赤門総合研究棟537室で石田浩所長と面談を行った。石田浩所長が「部署所長として丸川知雄教授のハラスメント行為を認定できる立場ではないが、個人の研究者として、証拠となるメールを読んで、やはり丸川知雄教授の行為が不適切だと思う」と言った。石田浩所長の発言を録音した。

 

2015年3月26日12時25分まで石田浩所長と面談を行った後、私は何も食べられなくて、缶コーヒー一杯を飲んでから全学ハラスメント相談所に行った。13時から14時まで長嶋あけみ相談員と面談を行い、全学ハラスメント防止委員会に申し立てることを決意した。

 

2015年3月31日13時45分から14 時まで、社会科学研究所の所長室で石田浩所長に『調査報告書』を要求した。その場で社会科学研究所事実調査班のSK教授にひどいことを言われた。

 

2015年4月1日に丸川知雄教授に「論文指導」という4単位が落されたことを確認した。

 

2015年4 月6日13時~13時20分,全学ハラスメント相談所で長嶋あけみ相談員にハラスメント苦情申立書を提出した。丸川知雄教授の研究不正・パワハラアカハラ行為の他に、本件に対して社会科学研究所の石田浩所長および事実調査班の不適切・ひどい対応を申し立てた。東京大学ハラスメント防止委員会に提出したのは、申立書1ページ、陳述書(手書き)11ページ、証拠リスト5ページ、メールの印刷などの証拠112ページであった。

 

2015年4 月8日に社会科学研究所の『調査報告書』が書留で送られた。報告書で丸川知雄教授のハラスメント行為をある程度認定した。ただし、社会科学研究所事実調査班の教授たちが自らの不適切な行為を隠蔽するために、報告書の数ヶ所で彼らにとって都合のいいことを書いた。

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2015年5月12日に社会科学研究所の調査報告書をメールで東京大学ハラスメント相談所の長嶋あけみ相談員に送り、長嶋あけみ相談員を通して、全学のハラスメント防止委員会に提出した。

 

2015年5月21日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームから連絡があった。

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2015年5月25日東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームが東京大学ハラスメント防止委員会委員長並びに事実審査班長からの文書をメールで送ってくれた。本件に関する事実調査班が2015年5月21日付設置されたと言われた。6月8日に事情聴取を希望すると返事した。

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2015年6月1日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームから連絡があり、6月8日に事情聴取が行うと伝えられた。

 

2015年6月8日、東京大学人事部労務・勤務環境課のKKさんのメールの指示に従い、12時25分に山上会館にお伺い、14時まで全学の事実審査班の三名の方と面談を行った。人事部労務・勤務環境課の係り二名、ハラスメント相談所の長嶋あけみ相談員が同席した。

 

2015年7月8日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームから連絡があり、6月8日の事実聴取が録音されたので、事実聴取の反訳の確認が要求された。

 

2015年7月10日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームが郵送した事実聴取の反訳(6月8日分)が届いた。録音のチェックをお願いした。2015年7月13日10時から全学ハラスメント相談所で録音のチェックが行うことになった。

 

2015年7月13日10時から、全学ハラスメント相談所で面識のない人事部の係りと一緒に事実聴取の内容を録音データで確認した。その後、長嶋あけみ相談員と個人的に面談を行い、反訳(6月8日分、未修正・未訂正)のコピーを長嶋あけみ相談員に共有した。

 

2015年7月14日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームに修正・訂正した反訳、補足説明、補足資料を書留で郵送した。

 

2015年7月16日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームから連絡があり、8月3日に2回目の事情聴取が行うと伝えられた。

 

2015年8月3日13時30分~15時まで、本部棟12階中会議室で全学の事実審査班の三名の方と二回目の事実聴取を行った。人事部の係り二名、長嶋あけみ相談員が同席した。

 

2015年8月3日二回目の事実聴取の時に、私が社会科学研究所の事実調査班及び石田浩所長との面談の録音データを提出した。私の陳述を聞いて、全学事実調査班班長小森文夫教授(東京大学物性研究所)が「社研のことについて我々報告することできないですかね。できないですね」と仰った。

 

2015年9月13日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームが郵送したヒアリングの反訳(8月3日分)が届いた。

 

2015年9月16日13時30分から、東京大学本部棟12階中会議室で人事部の係りと一緒にヒアリングの内容(2015年8月3日の分)を録音データで確認した。

 

2015年9月17日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームに修正・訂正した反訳、補足資料を書留で郵送した。

 

2015年10 月31日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームが郵送した「全学事実調査班報告書」が届いた。「報告書」に丸川知雄教授の問題点がいろいろと指摘されたが、証拠変造・事実隠蔽などの(意図的に丸川知雄教授を庇う)ところをたくさん発見しました。証拠変造・事実隠蔽のほかに、

たとえば下図の丸川知雄教授からのメールについて全学事実調査班は「このメールは学生指導として書かれたものと認定できる」と報告書(全学事実調査班報告書7ページ目下から9行目)に書きました。

ちなみに、東京大学社会科学研究所の調査報告書には丸川知雄教授のこのメールについて「不必要に強圧的な表現が含まれている」と書いてある。

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2015年10月31日に届いた「全学事実調査班報告書」と2015年4月8日に届いた「社会科学研究所調査報告書」を読み比べ、同じ事件に対して丸川知雄教授の説明(詭弁)が全く違うというところが沢山ある。メールで本件担当理事の南風原朝和教授に報告書への異議を申した。

 

2015年11月2日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームより南風原朝和理事・副学長からの連絡が届いた。

 

2015年11月4日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームを通して、「全学事実調査報告書」の問題点を指摘し、『再審査申立書』(13ページ)並びに新証拠を全学ハラスメント防止委員会に提出した。

 

2015年11月5日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームを通して、全学ハラスメント防止委員会にメールを提出した。

 

2015年11月6日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームより南風原朝和理事・副学長からの連絡が届いた。

 

2015年12月21日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームにメールを送り、OK弁護士が事実聴取の時にFacebookで写真をアップロードしたりしたことを申し立てた。証拠を同メールに添付した。

 

2015年12月22日に東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームからHT理事・副学長からの通知を送りたいという連絡があった。

 

2016年1月7日に東京大学人事部労務・勤務環境課より南風原朝和理事・副学長からの通知が届いた。同封されたのは丸川知雄教授からの文書(事前に同封されたのは誰にも聞いていなかったが)。どうやら南風原朝和教授丸川知雄教授に謝罪させたようだが、丸川知雄教授が捺印した文書はむしろ詭弁文だ。

 

2016年1月8日東京大学人事部労務・勤務環境課 勤務環境・共済チームにメールを送り、申立書、証拠となるメール・資料、反訳、社会科学研究所調査報告書、全学事実調査報告書、再審査申請書などを添付した。全学ハラスメント防止委員会に不服申立をしました。

 

2016年4月25日に私が全学ハラスメント相談所に伺い、2016年度ハラスメント防止委員会委員長が何方かを尋ねて、不服申立の手続をお願いしたが「委員長が変わるとしても組織が変わらない。君、委員会や人事の連絡方法を知ってるでしょう、自分で連絡したら」と長嶋あけみ相談員に言われた。

 

2016年4月26日に東京大学の役員と人事部にメールを送り、申立書、証拠となるメール・資料、反訳、社研調査報告書、全学事実調査報告書、再審査申請書、ハラスメント防止委員会委員長および人事部とのやりとりを添付した。申立のメールおよび各書類を書留で総長に提出した。

 

2016年4月27日に東京大学人事部労務・勤務課のKKさんから「ハラスメント防止委員会委員長のHT理事にお取次ぎいたしました」というお返事をもらった。

その後この件がずっと放置されていたまま。

 

2016年7月28日に私が東京大学の理事・副学長の先生かた(5名)および人事部労務勤務環境課にメールをお送りして、進捗状況を聞いた。

 

2016年8月1日に人事部労務・勤務課KKさんから「ハラスメント防止委員会委員長からお送りしたい文書がございます」という連絡があった。「問題を適切に解決するための文書であれば、8月2日午後以降**@gmail.comに送ってください」と返事した。

東京大学ハラスメント防止委員会委員長南風原朝和教授(2015~2016年度)について

次回は2015~2016年度東京大学ハラスメント防止委員会委員長の

南風原朝和前理事・副学長についてです。

南風原朝和教授:

東京大学大学院教育学研究科教授(現在)

東京大学理事・副学長、東京大学ハラスメント防止委員会委員長

 (任期:2015年4月1日~2017年3月31日)

任期中に、私が申し立てたことについて...(これ次回書きます)

なぜか2017年4月1日から東京大学理事・副学長、東京大学ハラスメント防止委員会委員長という職務を解かれた。東京大学高大接続研究開発センター長になりました。

 
 

小森文夫教授:我々報告することできないですかね。できないですね。

次回、東京大学ハラスメント防止委員会が立ち上げた全学事実調査班の班長小森文夫教授(東京大学物性研究所)についてお話しましょう。

ps タイトルの小森文夫教授のご発言の録音あり

東京大学社会科学研究所石田浩教授(前所長)について

 今日は石田浩教授(東京大学社会科学研究所前所長)東京大学ハラスメント申立15-1号案件における役割を話す。
 石田浩教授を知ったのは修士課程の時からでした。石田浩教授が社会調査分野で非常に有名だと聞き、私は石田浩教授の授業を履修した。修士課程の時に、石田浩教授に対するイメージは研究態度が厳しく、まじめな方だったのでした。
 しかし、2015年1月に当時社会科学研究所所長としての石田浩教授丸川知雄教授のハラスメント行為や研究不正のことを申し立てから、石田浩教授の対応・態度に唖然とびっくりしました。2015年3月26日に石田浩教授が私に言ってくれた「部署所長として丸川知雄教授のハラスメント行為を認定できる立場ではないが、個人の研究者として、証拠となるメールを読んで、やはり丸川知雄教授の行為が不適切だと思う」この言葉の通り、東京大学の部署所長として、個人の研究者として、石田浩教授は二つの顔を持っている。
 2015年1月6日に私がメールで社会科学研究所の石田浩所長(当時所長、所長任期が2015年3月31日まで)に丸川知雄教授の研究不正、パワーハラスメント行為、アカデミックハラスメント行為を申し立てた。その翌日の1月7日11時から12時15分まで、赤門総合研究棟537室(社会调查室)にて石田浩教授と面談を行った。面談の最後に石田浩教授が「三日間以内ご連絡します」と私に言ってくれた。しかし、あの日から、石田浩教授から何も連絡をもっていなかった。一方2015年1月21日に、丸川知雄教授が「研究室に戻り、(私が履修していなかった)授業に顔を出しなさい。そうしないとと論文指導の4単位を落とす」という趣旨の脅迫メールを私に送ってきた。

 2015年1月26日に私がメールで石田浩教授に「全学ハラスメント相談所にいく」と伝えてから、11点15分から12点45分まで全学ハラスメント相談所にて長嶋あけみ相談員と面谈を行った。その日の午後、石田浩教授からメールの返事をもらった。
 2015年1月29日11時30分から12時15分まで、赤門総合研究棟537室(社会调查室)にて石田浩教授と面談を行った。「社会科学研究所が丸川知雄教授の行為について調査班を設置する」と石田浩教授が私に伝えてくれた。
 2015年2 月12日10時~11時15分(10時~11時30分という予定であったが、途中で社研の教授たちが面談を打ち切った)、赤門総合研究棟533室でSI教授(当時副所長)、MY水教授、佐藤香教授と面谈を行った。社研の教授たちに訊問された感じでした。録音した。再掲となる面談中に、東京大学社会科学研究所佐藤香教授がいきなり犯人を審問するような口調で私に「ちゃんと仕事をした?」(タメ口で)質問し始めた。私がきちんと彼女に答えながら、ものすごく不気味な感じがした。この佐藤香教授は初めて会いましたし、私は彼女の学生や部下でもありませんし、まさにアカデミックハラスメントパワーハラスメントを彼女たちに申し立てたのに、なぜ佐藤香教授がそのような傲慢な態度でタメ口で私を訊問したの?佐藤香教授は丁寧語の使い方が分からないか、それとも初対面の学生の私に対して丁寧に話す必要がないと思っていたの?
 2015年2月25日に、石田浩教授に面談で社会科学研究所事実調査班の教授たちに追い詰められて、非常に不安だと伝えた。石田浩教授に二回目の面談に出席して頂くようと懇願したが、「君がプレッシャーをかけられたと言うから僕が面談に出たら、外がどう我々社研を見るか」と石田浩教授に断れた。その後、石田浩教授がわざと私へのメールに社会科学研究所当時副所長のSI教授をCCに入れて「次回の面談も所長抜きでやります」とSI教授に指示を出した。
 私が石田浩教授に石田浩教授の部下たちが私を追い詰めていると申し立ているのに、石田浩教授がちゃんと調査せずに、私の前でその部下たちにそのままやりなさいという指示を出した。東京大学社会科学研究所所長としての石田浩教授がそういう態度だからこそ、丸川知雄教授たちが学生の人格を貶めたり、堂々とメールで社会科学研究所が受け入れた学振特別研究員が授業でコピペしても気にしないと公言したりすることができるでしょう。所長が庇っているから。
 2015年3月5日10時から11時30分まで、赤門総合研究533室でSI教授、佐藤香教授と面谈を行った(MY教授がなぜか欠席した)。石田浩教授の先日のメールの態度で、今回は最初から追い詰められ、プレッシャーをかけられた。録音した。
 2015年3月26日11時~12時25分,赤門総合研究棟537室で石田浩教授と面談を行った。石田浩教授が「部署所長として丸川知雄教授のハラスメント行為を認定できる立場ではないが、個人の研究者として、証拠となるメールを読んで、やはり丸川知雄教授の行為が不適切だと思う」と言った。石田浩所長の発言を録音した。2015年3月26日12時25分まで石田浩教授と面談を行った後、私は何も食べられなくて、缶コーヒー一杯で全学ハラスメント相談所に行った。13時から14時まで長嶋あけみ相談員と面談を行い、全学ハラスメント防止委員会に申し立てることを決意した。
 2015年3月31日13時45分から14 時まで、社会科学研究所の所長室で石田浩教授に『調査報告書』を要求した。最初は石田浩教授が「部下たちと検討します」とうやむやにする姿勢を見せてくれた。私は「石田先生が部下たちと相談するかどうか、好きにしてください。ただし、『調査報告書』を必ずください」と自分の正当な要求を堅持した。堅持してよかった。後日、2015年4 月8日に社会科学研究所の『調査報告書』が書留で送られた。報告書で丸川知雄教授のハラスメント行為をある程度認定した。ただし、社会科学研究所事実調査班の教授たちが自らの不適切な行為を隠蔽するために、報告書の数ヶ所で彼らにとって都合のいいことを書いた。

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 石田浩教授が社会調査の専門家として人々に崇められているかもしれない。しかし、部署所長として、一人の人間として、罪を犯した部下を庇うために、学生を追い詰めたり、部下たちの暴行を見て見ぬふりしたりした行為は最低である。修士課程の時からずっと石田浩教授を尊敬してきた私はその方の裏顔を知り、石田浩所長の行為に怒りを覚えると同時に石田浩先生のことを残念に思っていた。