いじめられて苦しんでいる人々へ、辛いことを辛抱している力を問題解決に使ってください。

 

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今年の春(口頭弁論終結日)に、法廷で「今あなたは原告に対してどのように思っていますか。」という質問に対して、丸川知雄さんが「何もないです。」と返答しました。

同じ事件に対して、

東京大学社会科学研究所調査班は報告書で「B教授(丸川知雄さん)が,A氏(申立人)の対応につき第三者と比較してA氏(申立人)の人格を貶めような言動があった点」と認定しました。

東京地方裁判所の判決は以下の通りです:

単に、施副教授が「私たちのお客さん」であること自体を根拠として,原告と施副教授の信用性を比較したものというほかなく,その内容は,原告に対する指導や苦言とは程遠いものというほうかない。

さらに,前述イで述べた原告の信用性に関する批判は、前記ウ(ア)及び(イ)の各指摘と併せて読むと,原告において,被告丸川に対して当初の2泊分の宿泊費を償還せず、これをそのまま保持している可能性を示唆するものというほうかない。

以上述べたところを総合すると,前記アのメールは、全体として,原告の使用性につき,原告の人格そのものを批判したものである上,その内容は客観的な根拠を欠き,被告丸川においても、この点を認識することが容易であったものであり,社会通念上許容される範囲を超えて、不法行為としての違法性を帯びるものというほかない。

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口頭弁論終結日に、丸川知雄さんが法廷で「被告は自分が何がいけないかを知っていますか。」と聞かれました。本当に丸川知雄さんの心の中はそれを知らないでしょうか。

 

ここ数年間、自分自身に一番感謝したことは、思い切って丸川知雄さんの研究室を離れたことでした。

でなきゃ、今のところ、私が既にこの世に存在しないかもしれません。 

人格に関わる問題ですから、私はこれまで必死に頑張ってきました。

頑張るしかないのでした。世の中にいい人がたくさんいますが、「村八分」というのも相変わらず存在しています。
問題を解決しないと生きられないという辛い時もありますから、辛いことを苦しんで辛抱している力を問題解決に使ってください。

そして、これからも、一人の人間としての人格・尊厳を守り続けながら、人生を諦めずに頑張っていきます。

 

この事件がきっかけに、たくさんの人たちに出会って、たくさんのことを体験しました。(ここではないかもしれませんが)いずれか次々と公開する思います。私の人生のこの章のまとめとしても、いじめられて苦しんでいる人々への励みと参考としても。