素朴な疑問:大学がいつ公正・公平・適切に対応してくれますか。

被告小森文夫が東京大学ハラスメント防止委員会全学調査班調査報告書に201583日に本案件の最終審議を行なったと書いてあります。

しかし、東京大学総長からの通知書によりますと、「201583日にハラスメント防止委員会は開催されておらず、当該する文書は不存在である。」ということです。

先月に、東京大学の人事部・情報開示室・ハラスメント防止委員会に被告小森文夫が調査報告書に書いた「(201583日に行った東京大学ハラスメント防止委員会15-1号案件の)最終審議」に関する資料の有無についてもう一度確認してもらったが、2018年度の東京大学ハラスメント防止委員会委員長から文書を受け取って、いわゆる最終審議の資料が存在しないと伝えられた。

今回の情報開示手続を通して、被告小森文夫が申立人の私にも大学にも嘘をついたことも明らかにされました。

今まで大学では15-1号案件の扱いが不公正・不適切だと判明された以上、15-1号案件について、大学がいつ公正・公平・適切に対応してくれますか。

 

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