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東京大学社会科学研究所石田浩教授(前所長)について

 今日は石田浩教授(東京大学社会科学研究所前所長)東京大学ハラスメント申立15-1号案件における役割を話す。
 石田浩教授を知ったのは修士課程の時からでした。石田浩教授が社会調査分野で非常に有名だと聞き、私は石田浩教授の授業を履修した。修士課程の時に、石田浩教授に対するイメージは研究態度が厳しく、まじめな方だったのでした。
 しかし、2015年1月に当時社会科学研究所所長としての石田浩教授丸川知雄教授のハラスメント行為や研究不正のことを申し立てから、石田浩教授の対応・態度に唖然とびっくりしました。2015年3月26日に石田浩教授が私に言ってくれた「部署所長として丸川知雄教授のハラスメント行為を認定できる立場ではないが、個人の研究者として、証拠となるメールを読んで、やはり丸川知雄教授の行為が不適切だと思う」この言葉の通り、東京大学の部署所長として、個人の研究者として、石田浩教授は二つの顔を持っている。
 2015年1月6日に私がメールで社会科学研究所の石田浩所長(当時所長、所長任期が2015年3月31日まで)に丸川知雄教授の研究不正、パワーハラスメント行為、アカデミックハラスメント行為を申し立てた。その翌日の1月7日11時から12時15分まで、赤門総合研究棟537室(社会调查室)にて石田浩教授と面談を行った。面談の最後に石田浩教授が「三日間以内ご連絡します」と私に言ってくれた。しかし、あの日から、石田浩教授から何も連絡をもっていなかった。一方2015年1月21日に、丸川知雄教授が「研究室に戻り、(私が履修していなかった)授業に顔を出しなさい。そうしないとと論文指導の4単位を落とす」という趣旨の脅迫メールを私に送ってきた。

 2015年1月26日に私がメールで石田浩教授に「全学ハラスメント相談所にいく」と伝えてから、11点15分から12点45分まで全学ハラスメント相談所にて長嶋あけみ相談員と面谈を行った。その日の午後、石田浩教授からメールの返事をもらった。
 2015年1月29日11時30分から12時15分まで、赤門総合研究棟537室(社会调查室)にて石田浩教授と面談を行った。「社会科学研究所が丸川知雄教授の行為について調査班を設置する」と石田浩教授が私に伝えてくれた。
 2015年2 月12日10時~11時15分(10時~11時30分という予定であったが、途中で社研の教授たちが面談を打ち切った)、赤門総合研究棟533室でSI教授(当時副所長)、MY水教授、佐藤香教授と面谈を行った。社研の教授たちに訊問された感じでした。録音した。再掲となる面談中に、東京大学社会科学研究所佐藤香教授がいきなり犯人を審問するような口調で私に「ちゃんと仕事をした?」(タメ口で)質問し始めた。私がきちんと彼女に答えながら、ものすごく不気味な感じがした。この佐藤香教授は初めて会いましたし、私は彼女の学生や部下でもありませんし、まさにアカデミックハラスメントパワーハラスメントを彼女たちに申し立てたのに、なぜ佐藤香教授がそのような傲慢な態度でタメ口で私を訊問したの?佐藤香教授は丁寧語の使い方が分からないか、それとも初対面の学生の私に対して丁寧に話す必要がないと思っていたの?
 2015年2月25日に、石田浩教授に面談で社会科学研究所事実調査班の教授たちに追い詰められて、非常に不安だと伝えた。石田浩教授に二回目の面談に出席して頂くようと懇願したが、「君がプレッシャーをかけられたと言うから僕が面談に出たら、外がどう我々社研を見るか」と石田浩教授に断れた。その後、石田浩教授がわざと私へのメールに社会科学研究所当時副所長のSI教授をCCに入れて「次回の面談も所長抜きでやります」とSI教授に指示を出した。
 私が石田浩教授に石田浩教授の部下たちが私を追い詰めていると申し立ているのに、石田浩教授がちゃんと調査せずに、私の前でその部下たちにそのままやりなさいという指示を出した。東京大学社会科学研究所所長としての石田浩教授がそういう態度だからこそ、丸川知雄教授たちが学生の人格を貶めたり、堂々とメールで社会科学研究所が受け入れた学振特別研究員が授業でコピペしても気にしないと公言したりすることができるでしょう。所長が庇っているから。
 2015年3月5日10時から11時30分まで、赤門総合研究533室でSI教授、佐藤香教授と面谈を行った(MY教授がなぜか欠席した)。石田浩教授の先日のメールの態度で、今回は最初から追い詰められ、プレッシャーをかけられた。録音した。
 2015年3月26日11時~12時25分,赤門総合研究棟537室で石田浩教授と面談を行った。石田浩教授が「部署所長として丸川知雄教授のハラスメント行為を認定できる立場ではないが、個人の研究者として、証拠となるメールを読んで、やはり丸川知雄教授の行為が不適切だと思う」と言った。石田浩所長の発言を録音した。2015年3月26日12時25分まで石田浩教授と面談を行った後、私は何も食べられなくて、缶コーヒー一杯で全学ハラスメント相談所に行った。13時から14時まで長嶋あけみ相談員と面談を行い、全学ハラスメント防止委員会に申し立てることを決意した。
 2015年3月31日13時45分から14 時まで、社会科学研究所の所長室で石田浩教授に『調査報告書』を要求した。最初は石田浩教授が「部下たちと検討します」とうやむやにする姿勢を見せてくれた。私は「石田先生が部下たちと相談するかどうか、好きにしてください。ただし、『調査報告書』を必ずください」と自分の正当な要求を堅持した。堅持してよかった。後日、2015年4 月8日に社会科学研究所の『調査報告書』が書留で送られた。報告書で丸川知雄教授のハラスメント行為をある程度認定した。ただし、社会科学研究所事実調査班の教授たちが自らの不適切な行為を隠蔽するために、報告書の数ヶ所で彼らにとって都合のいいことを書いた。

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 石田浩教授が社会調査の専門家として人々に崇められているかもしれない。しかし、部署所長として、一人の人間として、罪を犯した部下を庇うために、学生を追い詰めたり、部下たちの暴行を見て見ぬふりしたりした行為は最低である。修士課程の時からずっと石田浩教授を尊敬してきた私はその方の裏顔を知り、石田浩所長の行為に怒りを覚えると同時に石田浩先生のことを残念に思っていた。